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シッスルの英国式へのこだわり

英国式へのこだわりシッスルが英国式にこだわるのも、英国が動物愛護の国であり人々の生活に犬が自然にとけ込んでいる、そんな英国に日本との大きな違いを感じたからです。シッスルが英国式トレーニングを日本に伝えた約20年前、犬に関して日本は英国から100年遅れていると言われていました。その後日本にも愛犬ブームが訪れ、人々は家の中で犬を飼い、洋服を着せ、おいしいフードを与え、犬と一緒の外出などと、犬との生活を楽しむようになりました。

でもそれだけが本当の犬との生活なのでしょうか?

英国とは何か違います。英国はすでに150年も前からレスキュードッグ(保護犬)の施設があり、
保護した犬に教育をし直して、盲導犬などの使役犬にしたり、
一般の家庭に世話をしたりしていました。 日本にはこのようなレスキュードッグの公の施設もなく、
一時的に保護はされても犬達は一定期間を過ぎるとほとんどが処分されてしまうのです。
流行に飛び付くような愛情やこだわりではなく本当の意味で犬を大切にする社会、
そんな社会が日本にも作れないものでしょうか?
熱狂的な甘やかしの愛し方でなく、気付くといつも犬が飼い主のかたわらにいる。
そんな落ちついた犬との関係が日本にも作れないものでしょうか?
それには犬がマナーを身に付け落ち付いていることが大切です。
犬嫌いな人にも認めてもらえるようなしつけの出来たおだやかな犬にしなくては、
犬を社会の一員として受け入れてもらえません。

シッスルでは犬と共に生活する事がどんな事か、
犬を飼うにはどんなことが必要か、
飼ってからどんな風にすべきか、犬とどんな楽しみ方があるのか問題がおきたらどう対処すべきか
シッスルでは英国の伝統をもとに日本の生活に合わせて、根本的な考え方からトレーニングの技術的なことまで、生徒一人一人が納得できるよう学んでいただきます。

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