ドッグトレーナー シッスルケイナインカレッジは犬訓練士の養成学校です。

シッスルドッグスクール

ドッグトレーナーのスクールはシッスルケイナインカレッジ

フリーダイアル 鎌倉本校 info@thistle.jp
スクール概要 アクセス プライバシーポリシー サイトマップ
シッスルドッグスクール
top なぜシッスル? 受講案内 講師紹介 受講生の声 よくある質問 英国式へのこだわり お問合わせ

シッスルの英国式ドッグトレーニング法

英国式トレーニングの一番の特長は犬に負担をかけずにトレーニングする事。

英国では6ヶ月を過ぎるまで、子犬にスワレ、フセ等の訓練はしません。
なぜなら肉体的にも精神的にも未発達でまだ訓練に耐えられないからです。
子犬にするのは社会性の訓練、シッスルでいえばエッセンシャルトレーニングです。
そしてもう一つ英国で「ルアートレーニング」と言われるフードや好きなおもちゃなどを使った
「人間の側に来たら静かにするのだよ」ということを教えるトレーニングです。

その後6ヶ月を過ぎたころから徐々にスワレ、フセ等のトレーニングを始めて行きます。
この時も犬に負担をかけないようにフードやおもちゃを上手に使い、楽しみながら教えます。
パピーパーティー 、エッセンシャルトレーニング、ドッグナーサリー(犬の保育園)での
トレーニング法等を学びます。
さらに成犬への負担をかけないトレーニング法の要点なども学んでゆきます。
子育てを思い出して下さい!
子供に愛情をたっぷりかけるのと何でも許してしまう甘やかしとは違います。
犬にも、愛情をたっぷりかけることは大切ですがしつけに、
イエス、ノーをはっきりさせることはとても重要なことなのです。
良いことをしたり、良く出来たらたっぷり誉める。
何か悪いことをしたり、危険な状態を知らせる時にはノー。
英国の人々は、イエスとノーをはっきりと犬にわからせます。
こうする事で犬は良いことを学んで行けるのです。
英国式では言葉や声のトーンによる方法を使い犬に教えます。
シッスルではこの誉める時のタイミングやいけない時のノーの声のトーンの使いわけについて
しっかり勉強します。誉めても犬がわからなければ何にもなりません。
そしていくらノーの場面でも大声でどなるばかりでは犬は混乱してしまいます。
子犬のころのしつけは非常に重要です。
シッスルのエッセンシャルトレーニングやドッグナーサリーで学んだ犬達は様々な刺激に対して
とても落ちついています。しかしプロのもとでずっとトレーニングを続けていれば別ですが、
いくら子犬の時にしつけても、その後の生活の仕方でいくらでも悪い事を学んでしまいます。
子犬の時にしつけたらみんな問題犬にならないですむなど大変な間違いです。
特に日本の飼い主さんは成犬になってからしつけをする方や問題行動が出てから相談に来る方のほうがずっとずっと多いのです。
シッスルは20年前から子犬のしつけの重要性について訴え続けて来たにもかかわらず
今もこれは変わりません。
ですから成犬や問題行動犬のしつけが出来なくては一人前のドッグトレーナーとは言えません。
子犬のしつけだけ出来ても、肉体的にも発達し、精神的にも自我の出て来た成犬にしつけをすることは難しいのです。又、問題行動があるならその対処法をきちんと勉強していなければ
子犬のトレーニングばかりではとても無理です。
シッスルでは成犬トレーニングや問題犬への対処法を英国式トレーニング法で
女性にも出来る方法で効率良く適格に指導します。
△ ページのトップへ戻る

Contents menu
シッスルの英国式
ドッグトレーニング法
体験レッスン
体験レッスン